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Milok

SHIMADANTIQUES
3MW

Diary

June 26, 2017

MOVADO/CHRONOMETER/1940s

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流行りモノでないので 廃れない


さりげなく道具として佇む機能美は


100年後どんな世界を見ているのだろう、、、






VINTAGE時計セレクトの基準
時代と共に変化していくデザイン性や雰囲気と内部(キャリバー)の品質を重視することで
ブランドではなくフラットな感覚でヴィンテージ時計を迎え入れてほしいと思います

[MOVADO/CHRONOMETER/1940s]
1881年にスイスにて創業。モバードは常に技術を追求し続け、絶えず新しい造形美を追求し続けることで、時計の未来を造ります。印象に残る歴史の1つに、1947年バウハウス芸術の継承者、N.G.ホーウィットによって一枚の時計デザイン画が描かれました。黒い文字盤と12時位置に金色のドットがあるほかに文字も飾りもない・・・。そのシンプル美はデザインを越え、まさにアート。1959年このデザイン原画はニューヨーク近代美術館(MOMA)に永久所蔵品として収められました。ところで今回のモデルはMOVADO特有のアート性を一切排除した質実剛健/実用性のみの清いまでのストイックさを体感していただける品質となります。第二次世界対戦の前後であろうと思われる1940年代の各所ディテールは、この時代の雰囲気を香ります。気にいっている履き込んだヴィンテージデニムや使い込まれたレザーアイテム、打ち込みの強いバリバリのカーゴパンツともハマりそうな、見事な仕上がりを見せています。 あえてセットアップのコーデに、時計と履き込んだ革靴、英国のサビルロウの眼鏡なんてのも素敵ですね。さて文字盤はレトロなアイボリー色、本物の経年変化によりプツプツとしたエイジングも最高です。MOVADOブランド印字の上にはCHRONOMETER/クロノメーターという印字がございます。クロノメーターとは天文台で精度検定を受けた時計、クロノメーター検定協会による検定に合格した機械式時計を意味します。スイスのヌーシャテルやジュネーブ、イギリスのキュー、フランスのブザンソンなど、時計業界では知られた天文台では時計の精度を競うコンクールが開かれていました。高精度を追究するMOVADOはこの天文台コンクールに参加し、数々の優秀な成績を収めています、その証がCHRONOMETER/クロノメーターという印字ですね。(中身)の状態も素晴らしく、ご安心ください。インデックス(1~12数字)はアラビア数字、その全てがアップライトインデックスという細かいパーツを文字盤の上に載せている凝った作りです、職人のひと手間が高級感を際立たせます。高級時計は全てアップライトインデックスです、安価な時計や入門者用の時計は印刷がほとんどです。数字の外側には鉄道線路を意識したレイルウェイが配されリズミカルでクラシカル。 数字6の部分に配置されているスモースセコンド(秒を表す部分)はクラシカルで魅力的。スモールセコンドは1950年代が最後となり1960年代以降は無くなるディテールですね、そればっかり語ってますね(笑)。今は必要ないディテール、かもしれません、、、技術革新により機会構造をアップデートできた功績です、失くなってしまった、、、愛らしく思ってしまうのは僕だけでしょうか、、、。針はペンシルタイプのブルースキール仕上げ、昔から今でも高級時計に採用される青いはりです、ブルースチールとは、鋼を焼き入れし青みを定着させたものです、メッキよりも錆びにくいという特徴がありますね。キャリバー(中身)の状態も素晴らしく、ご安心ください。MOVADOの小さな巨人といわれているCAL,150MN/手巻き/クロノメーター仕様、4姿勢で精度調整する構造です、コートドジュネーブ仕上げという、表からは見えない部分にも特殊な仕上げをしています。コートジュネーブ仕上げとはジュネーブ波形とも呼ばれる美しい縞模様です。ムーブメントのブリッジ、自動巻きのローター等、広い金属面に施されます。時計サイズは小さめの28mm、腕の細い人や女性にもさりげなく馴染みます。服も時計も同じことが言えると思いますが、[Milok]はご着用している方のキャラクターが、ふっと前面に出てくるコーディネイトを心がけています。決して服が目立つ、時計が目立つようなコーディネイトはオススメしません。人生の主人公は、皆様ですからね。ヴィンテージ時計はギャップという感覚を楽しむ大人の遊び心かもしれません。定期メンテナンスや修理依頼などもお気軽にご相談くださいませ。

メーカー  :MOVADO/モバード
モデル名  :不明
製造年代  :1940年代
製造国   :スイス
ケース   :ステンレススチール
リューズ  :ステンレススチール
キャリバー :CAL,150MN/手巻き
       4姿勢で精度調整する構造です
       コートドジュネーブ仕上げという、表からは見えない部分にも特殊な仕上げをしています
       そしてクロノメーター仕様
ベルト   :リザード型押し革/BLACK色(新品)
ケース幅  :28mm(リューズ除く)
ベルト幅  :16mm
状態    :文字盤とケースには約80年間の使用感とエイジングも雰囲気と趣がありますね
       キャリバー(内部)の状態もよろしいです
保証期間  :6ヶ月(購入時より)
精度    :日差1~3分程度(古いものですので、おおらかにつき合って頂けると時計も嬉しいです)

[Milok]のVINTAGE時計セレクト品は、先代より続くヴィンテージ時計専門家のサポートいただいております。全品において稼働チェック&オーバーホール済みの安心してお使いいただける逸品となります。ヴィンテージウォッチは近年、中古市場で良品の不足が顕著です。リアルヴィンテージと呼ばれる修正を加えていない良品は、古き良き時代の[香り]と[デザイン]が魅力的です。次世代への技術継承と、魅惑的なヴィンテージウォッチの発展に微力ながら貢献できればと考えております。

スイス時計ブランド [MOVADO/モバード] 歴史
モバードの企業哲学は、1881年にアシール・ディーテシャイムがスイスでモバードの前身となる時計製造会社をスイスに創立してから今日まで不変です。ディーテシャイムは高い精度の時計開発に傾注し、やがてスイスの名門メーカーの歴史を歩みだしました。1905年、エスペラント語で「たゆまぬ前進」意味するMOVADO(モバード)を新社名に掲げました。この「たゆまぬ前進」は時計の機能の必須条件であるとともに、ディーテシャイムの企業哲学そのものでした。湾曲したケースに合わせて三面で構成するムーブメントを搭載した「ポリプラン」、爆発的な人気を博したポケットウォッチの「エルメト」など初期の代表作から、黒の文字盤と12時の位置に金色のドットだけのシンプルな「ミュージアム ウォッチ」、新世紀を見据えた近未来フォルムの「ビジオ」、ポリプランを現代風にアレンジした「エリプティカ」。さらに、アンディ・ウォーホルなどのアーティストを起用したシリーズでは、彼らのクリエイティブな発送とモバードのウォッチメーキングの伝統とのコラボレーションが、数々のアートウォッチを世に送り出してきました。このように、時代を先駆けるデザインの創造と傑出した技術の開発によって、モバードはスイス時計を代表するメーカーの翼を担うブランドとして今日に至っています。これからも、モバードは「たゆまぬ前進」のもと、常に技術を追求し続け、また、絶えず新しい造形美を追求し続けることで、時計の未来を切り拓いていきます。1947年、バウハウス芸術の継承者、N.G.ホーウィットによって一枚の時計デザイン画が描かれました。黒い文字盤と12時位置に金色のドットがあるほかに文字も飾りもない・・・。そのシンプル美はデザインを越え、まさにアート。1959年このデザイン原画はニューヨーク近代美術館(MOMA)に永久所蔵品として収められました。モバードはその使用権を得て、61年に原画を忠実に再現した、その名も「ミュージアム ウォッチ」を発売しました。「ミュージアム ウォッチ」の斬新なアート感覚は人々に衝撃を与え、圧倒的な人気を博しました。以来、より多彩なフォルムとマテリアルを得て、モバードを代表するシリーズの一つとして世界中の人々に愛され続けています。
「http://www.tokei.or.jp/member/eikowatch/movado/post.html」より引用

[ヴィンテージウォッチ取扱いのご注意]
*防水性について*
 アンティークウォッチには防水性能はありません。水・汗等には十分にお気を付けください。
 また、極度の高温・低温になる場所は故障の原因となります。
 (ストーブ等の熱源の近く・サウナ・直射日光・車のダッシュボード・寒冷地)
 温度差が激しい場所でのご使用は結露が生じる場合があるのでお控えください。
*衝撃について*
 ほとんどのアンティーク/ヴィンテージウォッチには耐震装置がありません。
 落下・強くぶつける・激しいスポーツ等は故障の原因となりますのでご注意ください。
*ゼンマイ巻上げについて*
 手巻き式時計では、ゼンマイを巻く際はゆっくり巻き上げ、
 巻き止まったらそれ以上力を加えないで下さい。
 (ゼンマイが切れることがあります。)
 なお、自動巻きの場合はリューズを20~30回ほど巻き上げてご使用ください。
*磁気について*
 強い磁気を発生させる物に近づけると、時計が磁気を帯び、精度不良の原因となります。
 バッグ類のマグネット式留め金・磁気入り健康器具・スピーカー・テレビ
 電子レンジ・携帯電話等には近づけないで下さい。
*保管について*
 保管の際は汗・汚れ等を柔らかい布で拭取り、風通しがよく乾燥した場所に収納して下さい。
 なお、防虫剤は時計油を劣化させますのでご注意下さい。
*オーバーホール(分解掃除)について*
 オーバーホールの目安は3~5年です。問題がなくても定期的なメンテナンスをお勧めします。
 なお、水没等、水入りが生じた場合は、可及的速やかにオーバーホールをしてください。
 機械が錆びて修復不可能になる事があります。

I HOPE YOU ENJOY MY VINTAGE WATCH.
THANK YOU!!!





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