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Milok

SHIMADANTIQUES
3MW

Diary

December 24, 2016

代官山の定食屋といえば、、、

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December 23, 2016

オリジナル結婚指輪製作

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20161222035.jpg 以前に婚約指輪のリフォーム製作をしました方から


結婚指輪のご依頼もいただきましたので、コチラでご紹介しますね


まずは下記をクリックすると以前の婚約指輪のDIARYをご覧いただけます




DIARY/オーダーメイド婚約指輪
http://www.milokweb.com/diary/diary/post_670.html




ゴールド素材とプラチナ素材のコンビモデルは


カジュアル感もあって日常使いやすく、僕としても気に入っていますね



結婚指輪のご依頼内容は
1)婚約指輪と重ね付けできるように
2)丸くプレーンでシンプル
3)細め
4)プラチナ素材
5)旦那様はしっかりした体型
  そしてチュードルという時計(ステンレス製/VINTAGE)を好んでいること
以上



、、、他と差別化するのが非常に難しいご依頼内容です、、、



彫金職人と話し込んで出来上がった指輪は


僕も今までで見たことが無い、存在感と感動を覚えました


上記の写真をじっくり見てください


よーく見てみると


指輪の厚み/高さが一般の指輪の約2倍なのです


日常生活で邪魔にならないギリギリの厚み


それは強度と存在感へとつながります


シンプルでクリーンな印象は、カジュアルにもドレスにも合いますね



正直に申しますと、厚みが2倍ということは


プラチナ素材の原材料が約2倍ということになりまして


たいへん価値のある指輪となります



奥様は鏡面仕上げ/ピカピカ仕上げで高級感を


旦那様はマット仕上げでステンレスのような雰囲気を


それはチュードルという時計(ステンレス製/VINTAGE)との相性を考慮して、、、


20161222037.jpg SHIMADANTIQUESから提案するのは、古きよきディテールを現代へと蘇らせます


シンプルでつけ心地がよく、30年後になるとしっくり馴染んでくる、そんなデザインです


熟達した職人の手から生み出されたプロダクトは、最後に時間が仕上げをしてくれると思う




[時]が仕上げする


いいものとは


[時]がみかたする




SHIMADANTIQUESは次世代へ繋げるプロダクトを製作するお手伝いができれば幸いです


直営店の[Milok]では、いつでもオーダーが可能となります


ご興味ありましたらお気軽にご来店くださいませ


ゆっくりご相談になりたい方は平日がお勧めです




おかげさまで、最近はお客様からSHIMADANAITQUESオリジナルの指輪デザインが


某ブランドでパクられている!という情報もチラホラございます


(笑)光栄です


他にないオリジナルデザインを発表している自負がございますので、、、


(笑)次回は別注してくださいね


December 23, 2016

SNAP IS...

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20161222020.jpg [Milok]スタッフの3年間の定番アウターといえばロングダウン


着心地は羽毛布団のまま、外出する感覚で軽さが特徴


これ以上の防寒着があれば教えてください、間違いなく最強です


コーディネイトは細身のパンツがバランスがいいと思います




TOPS: [Milok]:LONG DOWN COAT:¥85,000-+TAX






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December 22, 2016

TV番組/イチゲンさん

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20161222007.jpg とあるお方も [イチゲンさん] という番組で着用してくれましたね


ミュージシャンというよりもアーティストですよね、彼は


残りわずかとなります




TOPS: [Milok]:MA-1/[裏MIlok]:¥48,000-+TAX


SHIRTS: [Milok]:ZIP SHIRTS:¥35,000-+TAX


INNER: [Milok]:UTILITY L/S/ICE KHAKI:¥19,000-+TAX


BOTTOM:[Milok]:ATELIER TROUSERS:¥34,000-+TAX


GLASSES: USH:BROOKLYN:¥28,000-+TAX






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December 20, 2016

MAKERS STANDARD 受注会開催

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待ちに待った方もいらっしゃるでしょう


MAKERS スタンダードライン 受注会を開催いたします


ブランド名ではなく、靴の本質や機能美をまとった逸品がお待ちしています


シンプルなデザインの中に、細部までしっかり宿るディテールも備えて


皆様にご覧になって頂きたいですね


サイズ展開は22cm〜28cmまで、彼女さまや奥さまともご一緒にお楽しみいただけます


そして、靴のメンテナンスやサポート/コーディネイト相談は[Milok]におまかせください




尚、いつものことではございますが商品金額の30%をお預かりさせて頂きます


全額お支払いの方は 納品後直ぐに送料無料にて発送致します


[Milok]とMAKERSの商品は御存じの通り、希少価値の高い素材を使用し


また、職人が丹念に作り上げています


その為、作成数は非常に限定されており、ほぼ完全受注生産に近い状態です


何卒、御理解頂きまして、予めご了承賜ります様、宜しくお願い申し上げます


みなさまのご来場 心よりお待ち致します





MAKERS
スタンダードライン 受注会
+コードヴァン素材ではございません、お間違えないようお願い致します+


12月23(金)〜12月25日(日) 13:00〜20:00

[Milok]
150-0041
東京都渋谷区神南1-3-11
03-6455-1440
shop@milokweb.com
December 19, 2016

SOTO_NO_ATELIER #02 UNOYOSHIHIKO

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20161219023.jpg たくさんのご来店ありがとうございました


感謝の気持ちでいっぱいです


UNOYOSHIHIKO氏も、いつも以上に楽しんでいるフィーリングが伝わったので


心の内で少しホットしています




LIVEペインティングは終了しましたが、完成作品はバッチリご覧いただけます


チョークペイントっですので消えてなくなるまでが、このイベントの開催日


無くなるのなんて嫌だ〜という方には


ゆるPOPなUNOYOSHIHIKO氏のグッズも1月いっぱいまで販売もしています


お値段もお求めやすく、¥3500(マグカップ)〜


お近くのさいは、是非とも足を伸ばして遊びにいらしてください




[Milok](ミロック)のデザイナーである島田勝典がディレクションするイベント第2弾「SOTOのATELIER(ソトのアトリエ)」を、12月18日(日曜日)〜、東京・神南の[Milok]フラッグシップショップで開催します。開催初日はクリエイターによるLIVEペインティングを、どなたでもご覧いただけます。本イベントは、ギャラリー(室内)で鑑賞する作品を空の下へ持ち出すことで、ファッション+自然+アートの融合を目的としております。画材は白チョークを主とすることで、四季折々の気候変化を作品が受け入れ、薄くなり最後には消えて無くなり自然へと戻っていきます。無くなったアート作品と体験は記憶に残ることでしょう。テーマはOLD&NEW_WIT_FASHION。懐かしき想い出の白チョークとファッションの可能性をクリエイターと共に提案します。



#02 UNO YOSHIHIKO
http://www.unoyoshihiko.com
1978年青森生まれ。
大学で工業プロダクトデザインを学ぶ。
スタイリスト古田ひろひこ氏に師事し2007年独立。フリーでスタイリストとして活動する傍ら、アパレルの仕事をきっかけにグラフィックアーティストとして活動を開始。アパレル、広告、雑誌、CD・MVのアートディレクション、店舗ディスプレイ、企業コラボやツアーグッズのデザインを手がける等、独自のポップアートを生み出している。2016年には音楽家/大橋トリオさんの全国ツアーTシャツのイラストも手がけています。

◆イベント名
 SOTOのATELIER(ソトのアトリエ)

◆開催場所
 [Milok]フラッグシップショップ
 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-3-11
 ☎03-6455-1440

◆作品展示場所
 [Milok]フラッグシップショップの外壁全面、GREY色の外壁全面を黒板(キャンバス)とする。

◆開催日時
 12月18日 (日曜日) 〜 チョークイラストが消えてなくなるまで
 +定期イベントとして、1人のクリエイターをピックアップ+

◆LIVE PEINT POP UP 12月18日 (日曜日) 13時〜20時
 UNOYOSHIHIKO氏による作品やオリジナル雑貨の販売、持ち込みいただいたアイテムにその場でイラストを描いていただけます(有料)。その他、実際に白チョークを使いライブペインティングしている様子をご覧頂けます。当日は浦和のパン屋「Petit Riche」の本場のフランスのお菓子とコーヒーでおもてなしさせていただきます。どなたでもご参加できますので、ご友人お誘いの上ご来場ください。

◆テーマ
 懐かしき想い出の白チョークを使用し、様々なクリエイターへ表現の場を提供します。
 OLD&NEW_WIT_FASHION

◆画材
 白チョーク(ダストレスチョーク) +α

◆ #02 UNO YOSHIHIKO
HP http://www.unoyoshihiko.com
1978年青森生まれ。
大学で工業プロダクトデザインを学ぶ。
スタイリスト古田ひろひこ氏に師事し2007年独立。フリーでスタイリストとして活動する傍ら、アパレルの仕事をきっかけにグラフィックアーティストとして活動を開始。アパレル、広告、雑誌、CD・MVのアートディレクション、店舗ディスプレイ、企業コラボやツアーグッズのデザインを手がける等、独自のポップアートを生み出している。2016年には音楽家/大橋トリオさんの全国ツアーTシャツのイラストも手がけています。

2014
Exhibition at multi-brand store "WISM"(原宿)
2014
Solo exhibition "something in my head" at MIDORI.SO(青葉台)
2016
Exhibition "Williams burger" at Sacrament fig(岡山、名古屋巡回)
2016
Solo exhibition "This is a helluva world" at Rainbowsoko 3(下北沢)
2016
POP-UP Shop "Phablic Market" at Paddlers coffee(幡ヶ谷)

◆イベントグッズ
 ●作品プリントパネル●ZINE●1点物ハンドペイントグッズ●ハンドペイントマグ
 ●ハンドペイント皿●ポストカード●キャンバストート●Tシャツ
 ●持ち込みアイテムにイラスト製作(@5000)





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December 17, 2016

SNAP IS ...

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TOPS: [Milok]:ATELIER JKT:¥100,000-+TAX


BOTTOM:[Milok]:ATELIER TROUSERS:¥54,000-+TAX


SHOES:[Milok]:ARCHIVE:PRIVATE ITEM






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December 16, 2016

SOTO_NO_ATELIER イベント

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[Milok](ミロック)のデザイナーである島田勝典がディレクションするイベント第2弾「SOTOのATELIER(ソトのアトリエ)」を、12月18日(日曜日)〜、東京・神南の[Milok]フラッグシップショップで開催します。開催初日はクリエイターによるLIVEペインティングを、どなたでもご覧いただけます。本イベントは、ギャラリー(室内)で鑑賞する作品を空の下へ持ち出すことで、ファッション+自然+アートの融合を目的としております。画材は白チョークを主とすることで、四季折々の気候変化を作品が受け入れ、薄くなり最後には消えて無くなり自然へと戻っていきます。無くなったアート作品と体験は記憶に残ることでしょう。テーマはOLD&NEW_WIT_FASHION。懐かしき想い出の白チョークとファッションの可能性をクリエイターと共に提案します。



#02 UNO YOSHIHIKO
http://www.unoyoshihiko.com
1978年青森生まれ。
大学で工業プロダクトデザインを学ぶ。
スタイリスト古田ひろひこ氏に師事し2007年独立。フリーでスタイリストとして活動する傍ら、アパレルの仕事をきっかけにグラフィックアーティストとして活動を開始。アパレル、広告、雑誌、CD・MVのアートディレクション、店舗ディスプレイ、企業コラボやツアーグッズのデザインを手がける等、独自のポップアートを生み出している。2016年には音楽家/大橋トリオさんの全国ツアーTシャツのイラストも手がけています。

◆イベント名
 SOTOのATELIER(ソトのアトリエ)

◆開催場所
 [Milok]フラッグシップショップ
 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-3-11
 ☎03-6455-1440

◆作品展示場所
 [Milok]フラッグシップショップの外壁全面、GREY色の外壁全面を黒板(キャンバス)とする。

◆開催日時
 12月18日 (日曜日) 〜
 +定期イベントとして、1人のクリエイターをピックアップ+

◆LIVE PEINT POP UP 12月18日 (日曜日) 13時〜20時
 UNOYOSHIHIKO氏による作品やオリジナル雑貨の販売、持ち込みいただいたアイテムにその場でイラストを描いていただけます(有料)。その他、実際に白チョークを使いライブペインティングしている様子をご覧頂けます。当日は浦和のパン屋「Petit Riche」の本場のフランスのお菓子とコーヒーでおもてなしさせていただきます。どなたでもご参加できますので、ご友人お誘いの上ご来場ください。

◆テーマ
 懐かしき想い出の白チョークを使用し、様々なクリエイターへ表現の場を提供します。
 OLD&NEW_WIT_FASHION

◆画材
 白チョーク(ダストレスチョーク) +α

◆ #02 UNO YOSHIHIKO
HP http://www.unoyoshihiko.com
1978年青森生まれ。
大学で工業プロダクトデザインを学ぶ。
スタイリスト古田ひろひこ氏に師事し2007年独立。フリーでスタイリストとして活動する傍ら、アパレルの仕事をきっかけにグラフィックアーティストとして活動を開始。アパレル、広告、雑誌、CD・MVのアートディレクション、店舗ディスプレイ、企業コラボやツアーグッズのデザインを手がける等、独自のポップアートを生み出している。2016年には音楽家/大橋トリオさんの全国ツアーTシャツのイラストも手がけています。

2014
Exhibition at multi-brand store "WISM"(原宿)
2014
Solo exhibition "something in my head" at MIDORI.SO(青葉台)
2016
Exhibition "Williams burger" at Sacrament fig(岡山、名古屋巡回)
2016
Solo exhibition "This is a helluva world" at Rainbowsoko 3(下北沢)
2016
POP-UP Shop "Phablic Market" at Paddlers coffee(幡ヶ谷)

◆イベントグッズ
 ●作品プリントパネル●ZINE●1点物ハンドペイントグッズ●ハンドペイントマグ
 ●ハンドペイント皿●ポストカード●キャンバストート●Tシャツ
 ●持ち込みアイテムにイラスト製作(@5000)





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December 15, 2016

懐中時計/HAMILTON

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VINTAGE時計セレクトの基準


時代と共に変化していくデザイン性や雰囲気と内部(キャリバー)の品質を重視することで


ブランドではなくフラットな感覚でヴィンテージ時計を迎え入れてほしいと思います




[HAMILTON/1940s/MILITARY]


ハミルトンと聞くと世界初の電池式時計「ベンチュラ」やLEDデジタル時計「パルサー」、アメリカ兵士へ供給していた「カーキ」というモデルが有名ですね。気になる方は検索してみて下さい、直ぐに出てきますよ。ハミルトンはアメリカ史とともに成長を重ねて、冒険する事や変化していくことに柔軟だった思想が幸いして、デザイン性の優れたモノがございます。ところで今回紹介するミリタリーモデルは実用性を追求した一切の遊びがなく力強いかっこよさがあります。 こちらのケースデザインの特徴は、エンジンターンのような淵の彫り込みとしっかりとした重み。このリズミカルでモダンな彫り込みは1940年代のミリタリーモデルでは統一しているデザインになり、素手や革グローブを着用した時でもグリップできることを想定しているのではないでしょうか???アメリカンアールデコ洋式が幕を閉じ、ハーマンミラーなどのミッドセンチュリーが謳歌する時代の幕開けの時代の狭間を感じてしまいます。手に持つとしっかりと重い、この重さも歴史を感じ取れる、現代に存在する意味までも感じます。さて文字盤は綺麗なホワイト色、このタイプに多い日焼けや経年変化はございません、リダン(描き直し)もしていなく状態はよろしいです。インデックス(1~12数字)の外側には鉄道線路を意識したレイルウェイが配されリズミカルでクラシカル。ここでユニークなのはハミルトンの懐中時計を代表するRAILWAY SPECIAL(鉄道時計)には、ほとんどレイルウェルが入っていないこと。レイルウェイという言葉が後からネーミングされたからかもしれませんね。数字6の部分に配置されているスモースセコンド(秒を表す部分)もレイルウェイ仕様で魅力的。そしてスモールセコンドがギリギリまで大きい!(通常より2周りくらい)のも存在感があります。注目してほしいのは意外かもしれませんが、針(バー)です。このモデルはいたってシンプルな[バトン針]と呼ばれている棒状で先がとがった形状の針タイプ。バトン針を代表する時計はカルティエ/タンクとジャガールクルト/レベルソ、どちらもアールデコ洋式を代表する完成されたモデルです。どちらもモデルもケースデザインと文字盤デザインはアールデコ洋式ですが、あらためて[針]だけに注視してみると、とても視認性が高くて無駄が無く、文字盤デザインに馴染む素晴らしいデザインと思います。話が脱線しましたが、1940年代までの懐中時計ミリタリーモデルにはコブラのような針や注射針、リーフ(葉っぱ)タイプがほとんどです。この子のように小気味良いストイックなバトン針は珍しく、色はブラックニッケルのようで、これまたストイックな黒。時計の蓋はネジ込み式では無く開閉式ですので、どなたでもキャリバー(中身)を確認することができます、通常の機械式時計は専用工具が必要なネジ込み式ですね。そして時刻を合わせる時に秒針(スモールセコンド部分)が止まるハック式構造を採用しています。キャリバー(中身)の状態も素晴らしく、ご安心してお使いいただけます。 [Milok]は時計業界の匠にサポートしていただいております、定期メンテナンスや修理依頼などもお気軽にご相談くださいませ。



メーカー  :HAMILTON/ハミルトン
モデル名  :ミリタリー/詳細は不明
製造年代  :1940年代
製造国   :アメリカ
ケース   :真鍮+シルバーメッキ[キーストンベースメタル(刻印あり)]
リューズ  :真鍮+シルバーメッキ
キャリバー :2974B(手巻き)17Jewels 3Adjustment/17石/温度調整/3姿勢調整/アンクル脱進機
ケース幅  :縦51mm 横51mm(リューズ除く)
状態    :全体的に目立つダメージはなく美しい状態です
       キャリバー(内部)の状態もよろしいです
保証期間  :6ヶ月(購入時より)
精度    :日差1~2分程度(古いものですので、おおらかにつき合って頂けると時計も嬉しいです)



[Milok]のVINTAGE時計セレクト品は、先代より続くヴィンテージ時計専門家のサポートいただいております。全品において稼働チェック&オーバーホール済みの安心してお使いいただける逸品となります。ヴィンテージウォッチは近年、中古市場で良品の不足が顕著です。リアルヴィンテージと呼ばれる修正を加えていない良品は、古き良き時代の[香り]と[デザイン]が魅力的です。次世代への技術継承と、魅惑的なヴィンテージウォッチの発展に微力ながら貢献できればと考えております。



アメリカ時計ブランド [HAMILTON/ハミルトン] 歴史
創業:1892年
~鉄道発達に端を発した、アメリカ時計産業の革命児~
 アメリカで本格的な鉄道開発が始まったのは1830年代以降のことである。東と西から延々と線路が敷き進められ、当時のアメリカの国民の誰もが夢見た大陸横断鉄道が全面開通したのは1869年5月10日午前12時45分、ユタ州プロモントリー・ポイントでだった。その後幹線から枝分かれするように支線が張り巡らされ、人と情報と物資がアメリカ中に行き渡ることになる。鉄道はアメリカの各種産業の発展に欠くことのできない手段となり、さらに拍車をかけるものでとあった。  しかし当時のアメリカには、全土共通の時間が定められていなかった。このため鉄道会社は、それぞれ勝手な時間を使って列車を運行させていたわけで、実際に約80の鉄道基準時間が存在したのである。狭い地域ならこれでも可能だろうが、大陸横断鉄道によって各都市が結ばれるということになれば話は別である。事故や混乱を多発させる原因となるからだ。この状況はしばらく続いたが、1883年になってようやく、イギリスの例に倣って標準時間が定められる。これはアメリカ大陸を15度ずつ区切り、グリニッジ標準時間を基本子午線とする時間であった。鉄道は時間にまでも大きな影響を与えたのである。標準時間が確立されると、鉄道が次に求めたのはその時間の掌握。つまり誤差の少ない鉄道時計だった。  1892年ペンシルバニア州ランカスターに創設されたハミルトンは、鉄道の発達と密接に関係しながら成熟期へとその第一歩を踏み出した時計メーカーである。列車の運行が頻繁になるにつれて正確さと安全性の問題が大きな問題となり、鉄道員には鉄道時計と呼ばれる高精度で信頼の置ける懐中時計が必要不可欠な存在なった。  こんなエピソードが残されている。1891年4月19日、一人の鉄道員の時計が4分遅れていたことが原因で、列車が正面衝突を起こし、死者11人を出すという大惨事が発生した。この事故はミシガン・サザン鉄道の上下線がオハイオ州キプトンで引き起こしたものだが当然起こりうる性質を含んでいたことも確かだった。なぜなら当時の鉄道の大部分が単線による運行を行い、上下線がすれ違うための退避時間は、鉄道員の使っていた基準の曖昧な時計によって決定されていたからである。いつ事故が起こっても不思議ではない状況が、常に鉄道を取り巻いていたといっても過言ではない。  時計の遅れによる列車事故を教訓に、クリーブランドの時計商、ウェッブ・C・ボールが鉄道時計の基準と査定を統一した。これが「ポール・オフィシャル・スタンダード」の鉄道時計である。この基準を元に各メーカーが競うように鉄道時計を製作したが、多くの鉄道員たちは、ハミルトンの精度と頑丈さに特別の信頼を寄せ、1893年から1969年までの間に51種類270万個の時計が愛用されている。彼らはハミルトンを「アメリカ鉄道のタイムキーパー」と呼び、その名をアメリカ中に広めたのである。まさに鉄道に育まれたメーカーということができる。  ハミルトンは鉄道時計で培った技術をベースに腕時計の開発を行い、1915年に女性用ブレスレットウォッチ、1919年には男性用を発表するが、この時期主流は懐中時計によって占められていたため、これは実験的なものであった。1930年代になると腕時計の製作が本格化し、当時すでに発表され斬新なデザインが評判だったパイピングロックをはじめ、シュプール、セクロン、コントアー、ウィルシャーなど現代に復刻されたモデルも登場。ハミルトンはデザインやスタイリングを重視する先端ブランドとなった。  ここでハミルトンの広告戦略に注目してみたい。ハミルトンは戦前、戦中、戦後を問わず、非常に興味深い広告を雑誌などに掲載し、販売促進に役立てている。時代の気分を表現するイメージ写真や美しいイラストを巧みに使い、そこに世相を反映した親しみやすいストーリーが展開されるという内容のものが多く、精度などハード面を強調する直接的なものはあまり見当たらない。購買意欲をそそるよう素晴らしい出来映えのシリーズ広告なども見られ、これらがハミルトンの発展に貢献したことはいうまでもない。もちろん戦時中は広告活動も絶えることなく続けられた。  第2次大戦が勃発すると、アメリカの時計メーカーと同様に、ハミルトンの工場も軍需品専用の生産体制に入る。主にマリン・クロノメーター、ナビゲーションウォッチ、ミリタリーウォッチ、武器部品などの製造を行った。特に船舶が海上での経度を算定するために用いた、高精度マリン・クロノメーターの大量生産を可能にした技術力は、ヨーロッパの時計メーカーをも驚愕させている。  マリン・クロノメーターの製造に関しては、政府との契約を取り付けるために当時8つの時計メーカーが競合したが、海軍天文台の条件をすべて満たしたのはハミルトンだけであった。1994年10月には、製作日数を要するとされる精密時計マリン・クロノメーターを、1ヶ月に546個製造するという驚異的な記録を残している。互換性をもつ部品を使って大量生産を実現したアメリカの技術は、スイスの時計作りにも大きな影響を与えるまでになっていた。  戦後を迎えたハミルトンの工場は、軍用一辺倒の生産体制から民間用への切り替えに苦慮することになる。時計製造のための設備も再度整える必要があったが、この問題はそう簡単に解決するものではない。そしてその頃の市場には、すでにスイス時計が氾濫するという、ハミルトンにとって有り難くない事情も重なっていた。  再出発を期すハミルトンは、女性とビジネスマンをターゲットにした高級時計の製造と宣伝活動を展開した。アメリカ経済が復興の兆しを見せ始めると、ハミルトンにも徐々に戦前の活気が戻ってきた。1950代年にはケースデザインのユニークな史上初の電池作動式時計「エレクトリック」と、その発展型の「ベンチュラ」を発表。1970年代には初の発光ダイオード式デジタル時計「パルサー」など、革命的な時計を続々と誕生させている。  1960年代以降のハミルトンは、ベトナム戦争の影響で防衛産業部門が拡大の一途をたどる。経営状態は大変順調で、スイスのビューレン・ウォッチ・カンパニーを買収し時計製造部門をスイスに移行させるまでになった。1969年にはランカスター工場でのムーブメント製造が中止され、鉄道時計も同時期に姿を消している。スイスでの生産が主になったためだ。その後まもなく軍用を中心とする精密機器を製造する会社へと姿を変え、社名もHMWインダストリーに変更されている。  現在のハミルトンは、安定した経営を行い、規模も拡大の方向にある。ケースなどは本国で製造するという本来のアメリカン・ブランド的側面も残しているのだ。現行の製品には、新しい考え方で開発されたモデルと、古き良きアメリカン・ノスタルジーを漂わせるリバイバルモデルがあるが、それらひとつひとつに懐かしくて新しいハミルトンストーリーが息づいている。  「世界の腕時計 �16」より引用



[ヴィンテージウォッチ取扱いのご注意]
*防水性について*
 アンティークウォッチには防水性能はありません。水・汗等には十分にお気を付けください。
 また、極度の高温・低温になる場所は故障の原因となります。
 (ストーブ等の熱源の近く・サウナ・直射日光・車のダッシュボード・寒冷地)
 温度差が激しい場所でのご使用は結露が生じる場合があるのでお控えください。
*衝撃について*
 ほとんどのアンティーク/ヴィンテージウォッチには耐震装置がありません。
 落下・強くぶつける・激しいスポーツ等は故障の原因となりますのでご注意ください。
*ゼンマイ巻上げについて*
 手巻き式時計では、ゼンマイを巻く際はゆっくり巻き上げ、
 巻き止まったらそれ以上力を加えないで下さい。
 (ゼンマイが切れることがあります。)
 なお、自動巻きの場合はリューズを20~30回ほど巻き上げてご使用ください。
*磁気について*
 強い磁気を発生させる物に近づけると、時計が磁気を帯び、精度不良の原因となります。
 バッグ類のマグネット式留め金・磁気入り健康器具・スピーカー・テレビ
 電子レンジ・携帯電話等には近づけないで下さい。
*保管について*
 保管の際は汗・汚れ等を柔らかい布で拭取り、風通しがよく乾燥した場所に収納して下さい。
 なお、防虫剤は時計油を劣化させますのでご注意下さい。
*オーバーホール(分解掃除)について*
 オーバーホールの目安は3~5年です。問題がなくても定期的なメンテナンスをお勧めします。
 なお、水没等、水入りが生じた場合は、可及的速やかにオーバーホールをしてください。
 機械が錆びて修復不可能になる事があります。

I HOPE YOU ENJOY MY VINTAGE WATCH.
THANK YOU!!!

+milokweb ONLINESHOPはこちらをクリック+
December 13, 2016

SNAP IS ...

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TOPS: [Milok]:TRANCH COAT/[裏Milok]:¥58,000-+TAX


SHIRTS:[Milok]:ZIP SHIRTS:¥35,000-+TAX


BOTTOM:[Milok]:LINE TROUSERS:¥32,000-+TAX


GLASSES NECKLACE:[Milok]:NECKLACE/STERLING:¥25,000-+TAX


SHOES:NIKE SB:ZOOM BLUEIN:PRIVATE ITEM






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2013年8月
[Milok]のフラッグシップショップがオープン致します。
植物と小鳥たちのさえずりに囲まれた渋谷区神南に位置する
[犬と共に生活すること]を体現したショップ。

[Milok]
150-0041
東京都渋谷区神南1-3-11
03-6455-1440

OPEN:13:00-20:00